髪の毛を切ったら、今まで初めてというほどに不評。
併せて服装も迷走し、不評。
と、ふさぎ込んでいたら久しぶりの友人からの電話。
何を話すわけでもなく、しかし真剣に談笑。
何年かかけて積み重ねてきた二人の間にちょっとほっとした。
そうそう。
よく図書館で自習する人もいるけれど、どうにもそれができない。
いっつも机にたどり着く前に面白そうな本を見つけて読みふけってしまう。
今日はよしもとばななとパトリス・ジュリアンさんの文通の本に感動!
その道の人にはいまさらなんだろうけど、パトリスさんの生活に重きを置いた思考がとっても素敵。
何か確固たる思考のある人の言葉は時に違和感を感じるけどパトリスさんにはそれがない。
『生活はアート』もはやく読んでみたい。
きちんと著書を読んでいないけれど、パトリスさんの目指すところ…
落ち着いていてお金がかかっているわけではないけれど、感性を満たす贅沢な暮らしというのは、
とっても厳しい世界と表裏一体のような気がする。
マスメディアや資本主義に判断をゆだねないこと。
体の声を無視しないこと。
いつでも自分を点検すること。
そうゆうことってなかなかじょうずにできない。
スローライフがいいわぁ、ルクルーゼがいいわぁ、オーガニックがいいわぁという、
パトリスさんのエッセンスは日本にも溢れているようになったけれど、
みんな、そういったことには苦労しているんではないだろうか。
きちんと暮らす。
もちろんわたしとっても大事なテーマ。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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