しばらく前、久しぶりにキルヤさん、ひつじ日和さん、シンプリィ・ショップさんへ行ってきました。
どのお店も行くとぜったいほっとする大好きな場所です。
とりあえず、「げんきですよ!」と小さく近況報告をしてきました。
ものすごくラッキーなことにキルヤさんではtupera tuperaさんにも会えました。
新作、『アニマルアルファベットサーカス』があまりにもきれいなので購入。
なんと名前入りサイン本です。
わたしが絵本カーニバルのワークショップでtupera tuperaさんと初めお会いしてから1年半。
アツコさんのおなかの中にいたトリコちゃんはかわいいかわいい女の子として絵本屋さんの中を歩いていました。
その時間の積み重ねの重みずっしりと感じながらも幸せな時間。
時間ってとっても残酷だけど成長するって素晴らしい!
さらに、お誕生日プレゼントに荒井良二さんの『きょうというひ』と自分用にエドワード・ゴーリーの『蒼い時』も購入。
エドワード・ゴーリーが非常にノスタルジック。
すべての「だれにもわかってもらえない」人々に送られていると感動してしまいました。
2009/05/25
キルヤ
絵本カーニバル、こどもアートスタジオプロジェクトなどでとーってもお世話になった
ホシノマサハルさんが絵本屋さんを始めました。
浜松に住む絵本好きの方ならきっと知っているえれふぁんとさんが閉店することになり、
「危機感」を抱いたホシノさん夫婦が立ち上がったようです。
オープンは5月16日でした。
詳しい情報はシンプリィ・ショップさんのブログに載っていたのでこちらをご覧になってください。
わたしはオープン初日に行ったのですが、
絵本に夢中になってしまって写真をすっかり撮り忘れました。
蔵書はさらりとしたマニアックさでしょうか。
古典も新しいものもおんなじように棚に収まっていました。
読書空間ひつじ日和もすぐ近くになるのでゆったり絵本を読みたい時は最適だと思います。
浜松にこんなお店ができて嬉しいなぁと知り合いということを差し置いて思わせてくれるお店でした。
※購入した本
福田里香『つきほし』
マリーホール・エッツ『ジルベルトとかぜ』
つきほしは大人泣かせの本です。
ホシノマサハルさんが絵本屋さんを始めました。
浜松に住む絵本好きの方ならきっと知っているえれふぁんとさんが閉店することになり、
「危機感」を抱いたホシノさん夫婦が立ち上がったようです。
オープンは5月16日でした。
詳しい情報はシンプリィ・ショップさんのブログに載っていたのでこちらをご覧になってください。
わたしはオープン初日に行ったのですが、
絵本に夢中になってしまって写真をすっかり撮り忘れました。
蔵書はさらりとしたマニアックさでしょうか。
古典も新しいものもおんなじように棚に収まっていました。
読書空間ひつじ日和もすぐ近くになるのでゆったり絵本を読みたい時は最適だと思います。
浜松にこんなお店ができて嬉しいなぁと知り合いということを差し置いて思わせてくれるお店でした。
※購入した本
福田里香『つきほし』
マリーホール・エッツ『ジルベルトとかぜ』
つきほしは大人泣かせの本です。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。