わたしは主に見守り役。
こどもの横に立ち、わたしにできることをしていました。
14日のワークショップはカワムラユヨウさんがファシリテーター。
「時間と存在」というタイトルで、
過去・現在・未来という時間の流れのなかに
自分という存在を見つけることがテーマ。
天井から床までつく糸をたくさんつり下げた小さな部屋で、
糸を生まれた時の身長、現在の身長、自分が望む未来の身長の長さにカット。
それぞれに自分が採集した葉っぱを結びつけるという内容だった。
なんと、こどもは部屋に入るまで部屋での活動を知らない。
そんな、若干の緊張を抱えたまま部屋に入るこどもたちだったけど、
カワムラさんとの活動を終えて部屋からでた時は不思議と清々しい顔をしていたのが印象的だった。

部屋の様子。

なかよしなこども。この子の未来の身長は確か190センチだった。
(写真はカワムラさんが撮影したものです。
ブログにアップしていたものを許可を取って転載しています。)
そして、21日は富岡雅寛さんがファシリテーター。
水と合成洗剤とアルミの粉を混ぜたものを使って、水の流れを見えるようにするもの。
この日のこどもは元気だったー。
蹴られたけど、結婚式ごっこもしたし、恋愛のアドバイスもいただいた。
「BMWに乗った賢くてお金持ちの人と結婚するといいよ」
と小学生に諭されてしまったよ。
この日の様子は今日の静岡新聞にも掲載されていました。
でも、ワークショップではなく講座になっていたのがすこし残念。
次は、11月18日。
こどもたちに会うのが今から楽しみです。
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