–つまりはこの重さなんだな。–
その重さこそ常づね私が尋ねあぐんでいたもので、
疑いもなくこの重さは総ての善いもの総ての美しいものを
重量に換算してきた重さであるとか、
思いあがった諧謔心からそんな馬鹿げたことを考えてみたり
–何がさて私は幸福だったのだ。
3月に行われた講演会のメモを探してクロッキーを開いていたら、
上記のメモ。
梶井基次郎の檸檬の引用です。
探していたものは見つからなかったのだけれど、
2年くらい前の自分が考えていたことがたくさん綴られていておもしろい。
本の引用もちょこちょこあった。
中沢新一と河合隼雄ばっかり読んでいた時期だ。
生涯学習論のレジュメを読んでていたらフーコー登場。
うーん。あと、もうちょっとしたら読むからまっててね、フーコーさん。
ずっと貸しぱなしになっていた本やマンガを整理して。
ファシリテーター養成講座の報告書の準備をして。
イベントのブログをアップして。
小腹がすいたらおみやげでいただいた六花亭のバターサンドでもいただきましょうか。
ビバ!休日。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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