2007/10/02

ファシリテーター養成講座 二日目

あんまり寝てないのに、7時になったらアーティストのホシノさんが
「もう10時なんだけどー」
とかって騒ぎだして目が覚める。

なんと、男女ごちゃまぜの相部屋で雑魚寝だったのです。
でも、ホシノさんが同じ部屋にいたことは朝までしらなかったよ。


とりあえず、水飲んで、ふらりと外を歩く。
朝もやというか、濃厚な霧に包まれた森林公園の森の家はとても気持ちがよかった。

でも、あまりに寝不足で辛くなって部屋へ。
ご飯もあまり食べられず、二日目が始まる。


村瀬さんとリカさんとワークショップの最終確認。
ワークショップを考えるのはとても楽しい。
でも、誰かと意思疎通し、ひとつのものをつくりあげていくのはとても難しい。
よく知らない人と共にだとすると特にそうだ。
でも、あえてそれをすることに大きい意味があると思った。


10時から始まったワークショップの発表が終わったのは3時くらいだった。
短い休憩を挟んだだけで、みんなものすごい集中力を保っていた。
発表はどれも素晴らしく、人間味というコンテクストの存在を思い知った。
どんなマテリアル(素材)を元にワークショップを作ろうとしても、
その人らしさというものがにじみ出てくる。
違う人が同じことを伝えようとしてもなんだか別物になってしまう。
ファシリテーターって存在するんだわ!と実感した。


その後は、ラッキーなお誘いを頂戴して、アーティスト2名に囲まれてラーメンとギョウザ。
素晴らしいタイミングで乗り込んだ喜慕里の味は、同様に素晴らしかった。
ものすごく疲れたんだけど、3人とも達成感と充実感を抱いていて、とても気持ちがよかった。
とてもポジティブな気持ちになれた。


企画してくれた青木さん、ホシノさん。
お話をしてくださった岡山さん、桧森さん、カワムラさん。
そして、参加者みんな。
ほんとうにありがとうございました。

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Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。