ワークショップをやりたいという思いと、人に会いたいという事実のため、
アートワークショップファシリテーター養成講座1「ワークショップの創り方」に参加した。
なんと、浜北の森林公園にある森の家に一泊二日で行うという濃密さだった。
すべてが素晴らしいタイミングで回り、ほんとうに素晴らしい2日間になった。
まずは、たくさんのワークショップの経験を持つ岡山さんのざっくりダイナミックなお話。
情熱、人間に対する愛をごっそり感じる。
ヤマハの企画室におられる桧森さんはさらさらと流れるようにばっさりとアートマネのお話。
芸術とお金の話、大量の本に真面目さを感じる。
わたしも勉強せねば。
岡山さん、カワムラさん、ホシノさんの3人で「アーティストの視点」。
カワムラさんのアウェイの視点を価値にするというような言葉が印象深い。
ホシノさんの難解でまっとうなワークシートもみんなのトラウマになったことでしょう。
その後は、実際にワークショップを考える。
くじ引きで決められたマテリアル(素材)をもとにする、ということ以外は自由な状態を与えられる。
わたしは『地図の絵本』を手にする。
なんともわたしにぴったりなような。でも、あまりの情報量に難しさを感じる。
東京から来ているリカさんは瓶のフタを持っていて、
これはお金になるね、文字になるかも、と話しながら仕分けをする。
コーラ、ウィルキンソン、エビス、が多くて、他にはばらばらとジュースやお酒のフタ。
緑のフタの集まりはなんだか山のようで、
「これで国を表せるね」
ということに気づき、そんなようなワークショップを考案する。
新聞を携えた村瀬さんも参加してくれてマル。でした。
そして、夜はお待ちかね。
真っ暗い夜の森を歩いた。
幅数10センチとしか思えない狭い道を歩く。
怖いが気持ちがいい。
見事、階段の真ん中に生えるキノコをゲット。
みんなに気持ち悪がられる。
そして、さらには。
サッポロのビールたくさんとおいしい芋焼酎。
カワムラさんとたくさんお話をした。
その内容は奇跡に近く、ものすごくほっとした。
価値観に関することや、仏像や中沢新一まで。
前日に中沢新一を読んでいたタイミングの良さよ!
さらに素晴らしいのは吉田戦車から中沢新一につながったこと。
おもしろすぎです。
ということで、一日目は終了。続きはまた明日。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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