2008/06/14

お味噌汁の味

秋葉原の殺傷事件はなんとも悲しいかたちで生きることを選択した結果なのではないか、と感じた。
もし彼に、テロ以外の突破方法があるとするならば自殺だったのかもしれない。

じつは、もうちょっと違うレベルで似たようなことを考えていたのだ。

わたしは、表現することがとても苦手で、とくにネガティブなことほどうまく伝えられない。
きっと必要なことなのにその感情のジャンルが怒りとか悲しみだったりするならばぐっと飲み込んでしまう。
でも、その飲み込まれたネガティブな感情を自分の中に溜め込むことの方がよっぽど危険であることに気づいた。
だから、なんらかのかたちで発散していかなければならない、というようなこと。

わたしのなんらかの行動で人が傷つくのは嫌だけれど、アプローチすることをやめてはいけないのだ。
それこそが、最終的にテロや自殺に自分を追い込まない方法のように思える。

自分のいる環境が変わっている中で自分自身はどうあるべき?という疑問は尽きない。
でもやっぱり、自分に嘘をついたらそれだけのしわ寄せがくるように思う。

あと、いつも元気でいるのがわたしのナチュラルだけど、
あんまり元気そうにしていると年齢よりも幼く見られ、あんまり真面目に取り合ってくれないので
気をつけていたのですが、まぁそれもいいか、と思った。
とにかく無理せず、自然にいたほうが楽だよね、ということ。

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Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。