この土日は職場の旅行でした。
行き先は神戸。
まずは宝塚までいき歌劇の鑑賞。
なんともシビアでリアリストなギリギリのファンタジー。
楽しかったです!
そして、神戸・元町へ繰り出しクルージング。
職場の方にビールをおごっていただき気持ちよく飲みました。
さらには家庭的な中華飯店にてあこがれの円卓!
あらゆる食べ物がおいしくて胃が泣き声をあげる直前まで詰め込む。
(こっそりスープを3杯おかわりしました。あと、ごま団子のかぼちゃ餡が絶品でした。)
次の日は、フリープランということなのでかなり自由に行動。
まずは10時ちょっきりに兵庫県立美術館へ。
河口龍夫展–見えないものと見えるもの–を鑑賞。
ちょうど、河口さんの講演があるということでかなり早足で見てそちらにも参加。
いやはやかなり面白かったのでこちらはちゃんとまとめたいと思います。
河口さんのゆるやかさと厳しさと未来への強い意志が印象的でした。
※ちなみにまたもお得意のミュージアムショップで散財。
河口さんの図録(社会学者の大澤真幸のテキストにやられた)とポストカードだけならまだしも、
なぜか鳥獣戯画のはがきサイズのクリアファイルとポストカードとミニ風呂敷まで。
残念ながら、兵庫県美と鳥獣戯画の関係性はまったく不明なままです。
で、再び元町へ。
パパイヤジュースを飲みながら南京町をぶらぶら。
森谷商店のコロッケが最高においしかった!
さらには、ガード下にある丸玉食堂というかなり濃厚な中華飯店へ。
あんかけにかき卵がたっぷりの老麺をいただく。
思っていたよりもやさしい味でさらりと完食!
おいしかったです。
その後は電車を乗り継ぎ奈良まで!
あこがれの興福寺の八部衆の阿修羅像についにお会いできました。
写真では何度も見ていたもののやっぱり美しかったー。
3D万歳!やっぱり実物は空気が違いました。
また、八部衆が集まっているところも圧巻。
秘仏もとっても良くて大満足の興福寺でした。
奈良国立博物館の正倉院展も楽しみで行ったのですが、
あまりの人の多さにゆっくり鑑賞できず。ちょっと残念でした。
が、ラッキーなことに気のいいおいちゃんが浮身堂まで案内してくれることに。
池に浮かぶ浮身堂はとってもきれいでした。
しかも、おいちゃんにパインあめとりんごをもらってオヤツまで堪能。
大感謝でした。
帰りは京都から新幹線に乗って、柿の葉寿司を食べていたらあっという間に浜松。
久しぶりの関西はとっても贅沢に過ごすことができました。
また、京都にもいきたいな。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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