2007/11/20

デビュー

ぴしっと寒い空気。
いやはやあっという間に冬ですね。

最近気づいたのだけれど、
冷えと低気圧とグルタミン酸ソーダとネガティブさのどれかが合わさって、
一定量を越すと頭痛が起こるのかもしれない。
一時期はものすごく悩まされた頭痛だけれども以外と回避する方法はあるのかも。

おいしいものを食べて健康でありたいですね。


そうそう、こないだの土曜日、ついにプールデビューしました。
久しぶりだったので600mぐらいしか泳がなかったけど、気持ちよかった!
ジャグジーと低温サウナも満喫。
汗だくになりました。

仕事帰りにさらっと寄って、体を温めるように務めたいです。


今年の冬は風邪をひきませんように!

2007/11/18

ことばプロジェクト

こどもアートスタジオプロジェクトが花王の助成によって始める新しい企画です。
「現代人が忘れた言葉の力を呼び戻せ ことばプロジェクト」
くわしくは、こちら

今日は、手始めにトーキングラウンジでした。
代表の青木さん、アーティストのホシノマサハルさんとカワムラユヨウさん、
音楽関係で幅広く活動されている前原さん、浜松の詩の同人誌の主宰の鈴木さん、
静岡文化芸術大学の院生の望月さんとわたしというとっても面白いメンバーでことばについてお話。


詩についてとっても疎いので詩というメディアについて考えを改め直すとっても良い機会となった。

詩って、内的コミュニケーション(自分との対話)によって他人とコミュニケーションできる
希有なメディアなのかもしれない。
(これは思いつきなのでなんともあやふやですが)


人間という存在そのものがメディアなわけで、
メッセージを発信していない状態というのは無いのだと思う。
黙ってたって、裸でいたって、それはその人を表す要素となる。
ことばを使わずとも人間はメッセージのやりとりを無意識のうちにしているのである。

そう考えるとこっからここまでがコミュニケーションでこれ以外はコミュニケーションではない、
なんていう境界線は存在しないのではなかろうか。
つまりは、生きるということ自体がコミュニケーションなのでは。


なんてことをちょうど考えていたので、ああやっぱりなぁと思いました。

あとは、日本の戦後の文学というものや現代に生きながら表現することの焦燥について、
もっと考えてみたいと思った。


うすぼんやりとしか勉強していないのだけれど、
やっぱりメディアについて考えることが好きで、記号論はもっと勉強したいと思いました。

2007/11/11

神戸×奈良

この土日は職場の旅行でした。
行き先は神戸。

まずは宝塚までいき歌劇の鑑賞。
なんともシビアでリアリストなギリギリのファンタジー。
楽しかったです!

そして、神戸・元町へ繰り出しクルージング。
職場の方にビールをおごっていただき気持ちよく飲みました。

さらには家庭的な中華飯店にてあこがれの円卓!
あらゆる食べ物がおいしくて胃が泣き声をあげる直前まで詰め込む。
(こっそりスープを3杯おかわりしました。あと、ごま団子のかぼちゃ餡が絶品でした。)


次の日は、フリープランということなのでかなり自由に行動。

まずは10時ちょっきりに兵庫県立美術館へ。
河口龍夫展–見えないものと見えるもの–を鑑賞。
ちょうど、河口さんの講演があるということでかなり早足で見てそちらにも参加。
いやはやかなり面白かったのでこちらはちゃんとまとめたいと思います。
河口さんのゆるやかさと厳しさと未来への強い意志が印象的でした。

※ちなみにまたもお得意のミュージアムショップで散財。
 河口さんの図録(社会学者の大澤真幸のテキストにやられた)とポストカードだけならまだしも、
 なぜか鳥獣戯画のはがきサイズのクリアファイルとポストカードとミニ風呂敷まで。
 残念ながら、兵庫県美と鳥獣戯画の関係性はまったく不明なままです。


で、再び元町へ。
パパイヤジュースを飲みながら南京町をぶらぶら。
森谷商店のコロッケが最高においしかった!
さらには、ガード下にある丸玉食堂というかなり濃厚な中華飯店へ。
あんかけにかき卵がたっぷりの老麺をいただく。
思っていたよりもやさしい味でさらりと完食!
おいしかったです。


その後は電車を乗り継ぎ奈良まで!
あこがれの興福寺の八部衆の阿修羅像についにお会いできました。
写真では何度も見ていたもののやっぱり美しかったー。
3D万歳!やっぱり実物は空気が違いました。
また、八部衆が集まっているところも圧巻。
秘仏もとっても良くて大満足の興福寺でした。

奈良国立博物館の正倉院展も楽しみで行ったのですが、
あまりの人の多さにゆっくり鑑賞できず。ちょっと残念でした。
が、ラッキーなことに気のいいおいちゃんが浮身堂まで案内してくれることに。
池に浮かぶ浮身堂はとってもきれいでした。
しかも、おいちゃんにパインあめとりんごをもらってオヤツまで堪能。
大感謝でした。


帰りは京都から新幹線に乗って、柿の葉寿司を食べていたらあっという間に浜松。
久しぶりの関西はとっても贅沢に過ごすことができました。
また、京都にもいきたいな。

2007/11/02

食という営み

しろいごはん。
つるつるのうどん。
ゆず胡椒。
みょうが、しょうが、ニラ、にんにくなどのアクの強い野菜。
土くさいごぼう、れんこん、だいこんなどの根菜。
しらす。
きゃべつ。
胡麻油。
小麦の味がするパン。


好きな食べ物のことを考えると止まらない。


わたしの食べるという行為への特異さに気づいたのはつい最近のこと。

みんなわたしと同じように食べることが大好きだと思っていた。
でも、案外、食べ物の話を延々としていられる人ってあまりいない模様。

それも、「どこのあれがおいしい」ということよりも、
「体と相談しながらメニューを選ぶことのたのしさ」とか「食べるという行為を追求する楽しさ」
ということになると余計に。



わたしが小さい頃の母は、自然食品屋さんに勤めていて、マクロビオティックの信者のようだった。
わたしが食品アレルギーだったことがそれに拍車し、我が家の食卓は玄米菜食が中心だった。
今考えると恵まれていたのかもしれないけれど、当時はスーパーで売っているお菓子が恋しくてたまらなかった。

しかし、今では母の信仰が遺伝子レベルで伝わったらしく、
ジャンクフードも好きだけど、焼き肉だって大好きだけど、最後はごはんと野菜、ベースは「和」という好みに落ち着いた。


最近、グルタミン酸ソーダ、いわゆる味の素も
入っていたらおいしく感じるんだけど、舌が痛くなるから苦手という人の話を聞いてとても納得した。
体に悪いらしいという立証がなされているからではなく、
舌が痛くなって不都合という理由から摂取を控えているというのはとても真っ当に感じる。
あと、旨味は感じるけど同時に独特の臭みのようなものもあるように思う。


食べ物を大切にするということ、
自分の体、自分を大切にするっていうことなのかもしれない。

2007/11/01

おこめ万歳。

もう、11月かー。
あっという間の10月でした。
10月はガムのような濃さだった。
と友人に言ったら笑われた。

昨日は、イタリアンの後に岩盤浴。
友人との関係がどんどんなんでもアリになっていておもしろい。
びしょびしょに汗をかいたらとってもすっきりした。


あと、月曜日には磐田の友人のうちへ。
4ヶ月の赤ちゃんがものすごくかわいかったー。
新婚生活のグチでも聞きましょうかと思っていたのに、わたしがグチっておわりだった。
「結婚いいよー。」
となんの曇りもなく言う彼女に感動した。
あと、赤ちゃんのおっぱいにもね。


今日は、ブックオフでやまだないとの『西荻夫婦』を購入。
とってもよかったー。
マンガにはさまれたエッセイの
「ひとりで歩くなんて考えられない」
という一文が凄まじい。

パートナーってそうゆうことなのかも。
と思ってしまった。



にしても、冬が近づいているようで。
食欲が爆発寸前です。
夕食ではごはんをおかわりしました。

Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。