秋葉原の殺傷事件はなんとも悲しいかたちで生きることを選択した結果なのではないか、と感じた。
もし彼に、テロ以外の突破方法があるとするならば自殺だったのかもしれない。
じつは、もうちょっと違うレベルで似たようなことを考えていたのだ。
わたしは、表現することがとても苦手で、とくにネガティブなことほどうまく伝えられない。
きっと必要なことなのにその感情のジャンルが怒りとか悲しみだったりするならばぐっと飲み込んでしまう。
でも、その飲み込まれたネガティブな感情を自分の中に溜め込むことの方がよっぽど危険であることに気づいた。
だから、なんらかのかたちで発散していかなければならない、というようなこと。
わたしのなんらかの行動で人が傷つくのは嫌だけれど、アプローチすることをやめてはいけないのだ。
それこそが、最終的にテロや自殺に自分を追い込まない方法のように思える。
自分のいる環境が変わっている中で自分自身はどうあるべき?という疑問は尽きない。
でもやっぱり、自分に嘘をついたらそれだけのしわ寄せがくるように思う。
あと、いつも元気でいるのがわたしのナチュラルだけど、
あんまり元気そうにしていると年齢よりも幼く見られ、あんまり真面目に取り合ってくれないので
気をつけていたのですが、まぁそれもいいか、と思った。
とにかく無理せず、自然にいたほうが楽だよね、ということ。
2008/05/23
マンゴー
5月はなんだか怒濤だった!
家業&近所のオジサンのお手伝いと新しい企画の立ち上げで体も頭もいつも以上に使うことになった。
そして、その合間を縫って友達とのおしゃべり。
みんなきちんと働いていて、今後の目標もしっかりしていてなんだか置いてけぼりの気分。
でも、まぁ努力しろってことかしら。
お手伝いをしながらのおしゃれおねいさんとのおしゃれトークも楽しかったなぁ。
オリーブ世代がうらやましい。
わたしは完全にキューティの時代でした。
おねいさんのまねっこをしてAIGLEのブーツを買おうかと計画中です。
お買い物しにいきたいし、旅行にも行きたい。
最近はもっぱらマンゴーブームなのでタイにいきたいなぁ。
しかも、ゴロゴロをひっぱってではなく、20Lの真っ赤なバックパックで。
タイの太陽と優しい人たちが恋しいです。
家業&近所のオジサンのお手伝いと新しい企画の立ち上げで体も頭もいつも以上に使うことになった。
そして、その合間を縫って友達とのおしゃべり。
みんなきちんと働いていて、今後の目標もしっかりしていてなんだか置いてけぼりの気分。
でも、まぁ努力しろってことかしら。
お手伝いをしながらのおしゃれおねいさんとのおしゃれトークも楽しかったなぁ。
オリーブ世代がうらやましい。
わたしは完全にキューティの時代でした。
おねいさんのまねっこをしてAIGLEのブーツを買おうかと計画中です。
お買い物しにいきたいし、旅行にも行きたい。
最近はもっぱらマンゴーブームなのでタイにいきたいなぁ。
しかも、ゴロゴロをひっぱってではなく、20Lの真っ赤なバックパックで。
タイの太陽と優しい人たちが恋しいです。
2008/05/13
2008/05/07
動物化とオリーブ世代
GWはこっそりと近所のお茶工場のお手伝い。
なんだかぐったりお疲れモードです。
疲れると何が大変って、車の運転。通勤は片道35キロ。
集中力を持続させるのにものすごく疲れる。楽しんで車の運転をできるようになりたいです。
そんなぐったりした状態で読んでものすごく救われたような気持ちになったのが、
ほぼ日の日本の子ども。
糸井さんと吉本隆明が教育をテーマにお話ししてます。
もやもやっとしていことが妙にすっきり。
「こどもはみんなわかっているんだから、先生は自然でいればよい。」
という言葉がぐっとくる。
あと、すっかりチェックしそびれた東浩紀さんの『思想地図』が思っていたよりもずっと良さそう。
いっそ図書館で購入希望をだしてみようかしら。
そしてヤングアダルトコーナーにおいてほしい。
特に公募論文を読んでみたいなぁ。みんな勉強してるんだよなぁ。
今、わたしの職場周辺にいる人たちにとって思想や批評なんて些末なもの。
そんなものを拠り所にしていることがおかしいような気さえするのでこうゆうものがあるとなんだかほっとしてしまう。
ということで、最近の小さなテーマは動物化する社会とオリーブ世代です。
実は微妙に対になりながら近年ちょこちょことキーワードになっているような気がします。
なんだかぐったりお疲れモードです。
疲れると何が大変って、車の運転。通勤は片道35キロ。
集中力を持続させるのにものすごく疲れる。楽しんで車の運転をできるようになりたいです。
そんなぐったりした状態で読んでものすごく救われたような気持ちになったのが、
ほぼ日の日本の子ども。
糸井さんと吉本隆明が教育をテーマにお話ししてます。
もやもやっとしていことが妙にすっきり。
「こどもはみんなわかっているんだから、先生は自然でいればよい。」
という言葉がぐっとくる。
あと、すっかりチェックしそびれた東浩紀さんの『思想地図』が思っていたよりもずっと良さそう。
いっそ図書館で購入希望をだしてみようかしら。
そしてヤングアダルトコーナーにおいてほしい。
特に公募論文を読んでみたいなぁ。みんな勉強してるんだよなぁ。
今、わたしの職場周辺にいる人たちにとって思想や批評なんて些末なもの。
そんなものを拠り所にしていることがおかしいような気さえするのでこうゆうものがあるとなんだかほっとしてしまう。
ということで、最近の小さなテーマは動物化する社会とオリーブ世代です。
実は微妙に対になりながら近年ちょこちょことキーワードになっているような気がします。
2008/05/05
やわらか赤ちゃん
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Profile.
- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
