2008/05/07

動物化とオリーブ世代

GWはこっそりと近所のお茶工場のお手伝い。
なんだかぐったりお疲れモードです。
疲れると何が大変って、車の運転。通勤は片道35キロ。
集中力を持続させるのにものすごく疲れる。楽しんで車の運転をできるようになりたいです。

そんなぐったりした状態で読んでものすごく救われたような気持ちになったのが、
ほぼ日の日本の子ども。
糸井さんと吉本隆明が教育をテーマにお話ししてます。
もやもやっとしていことが妙にすっきり。
「こどもはみんなわかっているんだから、先生は自然でいればよい。」
という言葉がぐっとくる。


あと、すっかりチェックしそびれた東浩紀さんの『思想地図』が思っていたよりもずっと良さそう。
いっそ図書館で購入希望をだしてみようかしら。
そしてヤングアダルトコーナーにおいてほしい。
特に公募論文を読んでみたいなぁ。みんな勉強してるんだよなぁ。
今、わたしの職場周辺にいる人たちにとって思想や批評なんて些末なもの。
そんなものを拠り所にしていることがおかしいような気さえするのでこうゆうものがあるとなんだかほっとしてしまう。

ということで、最近の小さなテーマは動物化する社会とオリーブ世代です。
実は微妙に対になりながら近年ちょこちょことキーワードになっているような気がします。

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Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。