久々の京都へ行って参りました。
6:32のひかりに乗り込み、全日購入した内田樹先生の『日本辺境論』をぽつぽつと読んだり、
窓の外の景色をみたりしたらあっという間に京都駅。
8:30発のJRバスに乗り込みいざ高雄へ!

まずは、善財童子さまがお迎えしてくださる高山寺石水院へ。
朝の空気がとっても似合う居心地のよさ。
でも、何が良いのかという本当のところはまだ言語にできない。
川のせせらぎ、光のかげん、草木を揺らす風のすべてを取り込む開放的な構造には人の気持ちをすぅっと持ち上げるものがあるように思う。
きれいに整えられた木や参道からは、自然に対する慎重な配慮が感じられ、それが絶妙なバランス。
ほんとにすごい。

そして、みたらし団子を食べ、もみじの天ぷらをつまみながら川辺を歩いて神護寺へ。
人口の針葉樹林にかこまれて育った私にとって紅葉がとても新鮮でした。
長く長く続く階段を登った後は凛々しくも艶やかな薬師如来さま。
お会いするのは二度目なのにやっぱりしびれました!
続きは後日。
今度は嵐山です。
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