もしかしたら友人との二人暮らしが終わり、実家に戻るかもしれないという案が上昇してはや2週間ちかく。
結局、決断は8月いっぱいに伸ばされたもよう。
というわけで、ずっと悩んでいた赤ワインもトイレットペーパーも今日買いにいこうと思う。
なんだか宙ぶらりんな夏休みを過ごすことになりそうなので、課すことはふたつ。
そうじをマメにする。
読書をたくさんする。宮本常一からサガンまで。
とりあえずの課題図書をまとめてみたらアマゾンの箱から本があふれそうになったのでちょっと顔を歪めてしまったけど。
そうそう、斎藤美奈子さんの『モダンガール論』も課題図書なんだった。
『モダンガール論』はもう3回目くらいだとおもうけど、初めて読んだ時の衝撃は大きかった。
とにかく進むページ進むページが面白くて、くすくす笑ってしまうのだけれど、重い。
女性近代史をも教養ととらえるならば多くの人に読んでもらいたい本だと思う。
戦争がもたらしたもののひとつに女性の社会進出があるということは大きなテーマだし、伝えていきたいことだと思う。
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- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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