と妹に言ったら、
「そこらのスーパーにもあるじゃん」
と言われた。
もちろん、精肉が見たいわけではなくて、森美術館に展示されているデミアン・ハーストの作品のことだったのだが、
あながち間違いではないよ、妹。
アートを考える時にいろいろな切り口があることにいつもしみじみ。
びっくりするほど共通点が見つからない時もあるのがおもしろい。
往々にして、わたしにはマッチョな性に関する議題は厳禁である。
今年のちょっとした難題を乗り越えた。
解決はしてないけど。
でも、なんだか妙にすっきりしてしまって、これからやりたいことがむくむくと。
このところ梅雨の天気のようにじめじめしがちだったのでからっとしなきゃね。
そうそう、ひょんなことから袋井にある月見の里学遊館でワークショップをやらせていただきます。
カレーを作ることを通して新しい価値観を見つけられたらと思います。
空腹を満たすためとか、おいしいからとかだけでなく、
体や気持ちのために食べ物を選ぶことも楽しめたらいいなぁと思っています。
もし、興味と時間があるようでしたらぜひお越し下さい。
【いろんなカレーを作ろう】
日 時 7月26日(土) 14:00〜16:30
ところ 食のワークショップルーム
内 容 具材、スパイスごはんを自由に使っていろんなカレーを作ります。
定 員 20人(先着順)
参加料 700円
持ち物 カレーに入れたい食べ物1人分、鍋(ふた付き)、エプロン、ふきん、三角巾、お持ち帰り容器
申込み 7月4日8:30〜電話にて受付
月見の里学遊館では他にも楽しそうなワークショップをやっています。
そちらもぜひ。
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