日曜日は、こどもアートスタジオのワークショップでした。
ファシリテーターはホシノマサハルさん。
書くことはせずに丸や三角や四角に塗った紙を貼って家族をテーマに絵を描くというもの。
最初はみんな戸惑っていたのだけれど、
絵の具で自由に色を塗ることに没頭するこ、
スポンジボブの絵(とっても上手!)を描きまくるこ、
いつもは元気なのにお姉ちゃんがいないからつれないこ、
いろんなこがいてとってもおもしろかった。
さらに出来上がった作品も深層心理がぐっと組み込まれていてとってもおもしろかった。
ちょっとお姉さんのこは鋭いメタファー。
あまえんぼうのこはピンクの丸のお母さんと四角の自分がぴったりくっついていて、
その隣にはお姉ちゃんとお父さんがいた。
また、画用紙のすみっこにきゅっと寄り添い合う家族の作品はとってもシンプルなのに
ぐっと惹き付けられるものがあったなぁ。
写真はボンドに色えんぴつの削りかすをまぶしている様子。
撮影もそれを考えたこの希望によってです。
いやはやすてきなエネルギーに触れさせていただきました!
みんなとっても楽しそうでうれしかった。
先日、こどもの城の後にクレヨンハウスに行って、
こどもにとってワークショップは『かいじゅうたちのいるところ』という絵本の
主人公マックスが王様になった「かいじゅうたちのいるところ」であればいいんだと思いました。
同じようなことは目黒実さんが浜松の講演でもおっしゃっていたのだけれどやっと体で理解できた。
いつもは、いたずらしたらお母さんに怒られちゃうけど、
たまにはしたい放題、すき放題して、何か大切なことに気づける
そんなところへ行けたらどんなにすてきなんだろう!
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