12日土曜日は久しぶりの東京。
ひとりで研修旅行でした。
こどもの城→クレヨンハウス→ワタリウム美術館(クマグスの森)→森美術館(六本木クロッシング)
アート、こども、絵本、表現。
それらを吸収することがテーマ。
クレヨンハウスでは『二羽のツグミ』という絵本があまりに悲しくてしばらくナーバスに。
噂の3階の濃厚さもぼんやりとなってしまうほどだった。
どりあえず、ミーハー心が抑えられず、
一緒に眠るために『かいじゅうたちのいるところ』という絵本の主人公のぬいぐるみを買う。
あと『パパが宇宙をみせてくれた』が大変にすばらしくてこちらも購入。
ほんとはこれもほしかった!
クマグスは、ユリイカで予習してから行ったのだけれど、
その研究領域の広さや魅力的なエピソードゆえに南方熊楠という1人の人間を
見つめるまなざしが歪められていることを痛感。
粘菌の培養やイベントの映像の上映など凝った展示がおもしろかった!
六本木クロッシングはそのボリュームに圧倒!
ダイナミックでありながら緻密かつ丁寧な作品が目立った。
とても影響力のある展覧会だと感じました。
一日でぎゅうぎゅうのボユームの旅でしたがとってもおもしろかった。
意図した通り、様々なものやことを吸収できたので、
それらをいかに浜松で表現していくのが今後のテーマです。
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