2008/01/21

旅する絵本カーニバル

イベントのお知らせです。
わたしがここ1年近くずっと携わってきました。
ワークショプデビューでもあり、
リーディングデビューでもあります。
2月9日のトーキングカフェも担当なのでたくさんおしゃべりします。

旧浜松銀行協会というふしぎな洋館にたくさんの絵本。
それこそが絵本のなかの世界のよう。
cafe the eelでゆったりとした時間を過ごすこともできます。

どうぞ、大切な人とお越しになってください。


*****

PICTURE BOOK CARNIVAL IN HAMAMATHU 2008
旅する絵本カーニバル

Life is fantasy!

古い洋館。
裏庭へと続くカフェ。
ここでは静かな時間が流れます。
階段の下にまで息づく絵本達。

2008年、冬。
浜松でもうひとつの絵本カーニバル。

*****
会期:2008年1月25 日(金)ー2月11日(月)
   ※火曜日休館

開館時間:12:00[土・日曜日は11:00]-19:00[金・土曜日は21:00]

会場:登録有形文化財 旧浜松銀行協会

入場料:300円 ※未就学児無料

問い合わせ:tabiehon@yahoo.co.jp
URL:http://tabiehon08.seesaa.net/

*****

<ワークショップ>

1/26(土) 14:00〜15:30
ジャバラワークショップ(コクヨS&T刊を使って)
by tuperatupera(ツペラツペラ)(絵本をはじめ多方面で活躍する創作ユニット)
「てとてをつないでどこまでも」
子どもから大人まで・20人 ・¥2,500(絵本代込み)

2/2(土) 16:00
絵本づくりワークショップby 山本景子
子どもから大人まで・20人・¥500

2/3(日) 16:00
ろうそくづくりワークショップbyORGAN NICK(ホシノマサハル・カワムラユヨウ・イケダマヤ)
「あかりを灯して、。」
子どもから大人まで・20人・¥500

2/10(日) 14:00
カレイド スコープワークショップby 静岡文化芸術大学生
「万華鏡づくり・わたしの小さな世界」
子どもから大人まで・20人・¥500

--------------------------------------
<イベント>

1/25(金) 19:00〜
デザイナーズ ナイトbyカワラバヤシ ケイイチロウと仲間たち
「人と人をつなぐデザイン」

2/8(金) 19:00
絵本リーディングライブmc.ホシノマサハル 出演者多数
「レディース&ジェントルマン」
with 1 drink \500

--------------------------------------
<トーキングカフェ>

1/26(土)、2/1(金)、2/2(土)、2/9(土) 19:00〜
どなたでもどうぞ!


※申込先
参加したいワークショップ名、氏名、連絡先をtabiehon@yahoo.co.jpまで。定員に余裕があれば当日会場でも受付けます。


*****

主催:絵本カーニバル実行委員会

後援:浜松市 財団法人浜松市文化振興財団 静岡文化芸術大学 
静岡新聞社・静岡放送 中日新聞東海本社 K-MIX FM Haro!

協力:九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト 
こどもアートスタジオプロジェクト

助成:浜松市中区地域づくり助成事業 チヨタ遠越準一文化振興基金 
ふじのくに文化交流・発信事業

2008/01/18

かいじゅうになる



日曜日は、こどもアートスタジオのワークショップでした。
ファシリテーターはホシノマサハルさん。

書くことはせずに丸や三角や四角に塗った紙を貼って家族をテーマに絵を描くというもの。

最初はみんな戸惑っていたのだけれど、
絵の具で自由に色を塗ることに没頭するこ、
スポンジボブの絵(とっても上手!)を描きまくるこ、
いつもは元気なのにお姉ちゃんがいないからつれないこ、
いろんなこがいてとってもおもしろかった。

さらに出来上がった作品も深層心理がぐっと組み込まれていてとってもおもしろかった。
ちょっとお姉さんのこは鋭いメタファー。
あまえんぼうのこはピンクの丸のお母さんと四角の自分がぴったりくっついていて、
その隣にはお姉ちゃんとお父さんがいた。
また、画用紙のすみっこにきゅっと寄り添い合う家族の作品はとってもシンプルなのに
ぐっと惹き付けられるものがあったなぁ。


写真はボンドに色えんぴつの削りかすをまぶしている様子。
撮影もそれを考えたこの希望によってです。


いやはやすてきなエネルギーに触れさせていただきました!
みんなとっても楽しそうでうれしかった。


先日、こどもの城の後にクレヨンハウスに行って、
こどもにとってワークショップは『かいじゅうたちのいるところ』という絵本の
主人公マックスが王様になった「かいじゅうたちのいるところ」であればいいんだと思いました。
同じようなことは目黒実さんが浜松の講演でもおっしゃっていたのだけれどやっと体で理解できた。

いつもは、いたずらしたらお母さんに怒られちゃうけど、
たまにはしたい放題、すき放題して、何か大切なことに気づける
そんなところへ行けたらどんなにすてきなんだろう!





2008/01/16

研修




12日土曜日は久しぶりの東京。
ひとりで研修旅行でした。
こどもの城→クレヨンハウス→ワタリウム美術館(クマグスの森)→森美術館(六本木クロッシング)

アート、こども、絵本、表現。
それらを吸収することがテーマ。

クレヨンハウスでは『二羽のツグミ』という絵本があまりに悲しくてしばらくナーバスに。
噂の3階の濃厚さもぼんやりとなってしまうほどだった。
どりあえず、ミーハー心が抑えられず、
一緒に眠るために『かいじゅうたちのいるところ』という絵本の主人公のぬいぐるみを買う。
あと『パパが宇宙をみせてくれた』が大変にすばらしくてこちらも購入。
ほんとはこれもほしかった!


クマグスは、ユリイカで予習してから行ったのだけれど、
その研究領域の広さや魅力的なエピソードゆえに南方熊楠という1人の人間を
見つめるまなざしが歪められていることを痛感。
粘菌の培養やイベントの映像の上映など凝った展示がおもしろかった!


六本木クロッシングはそのボリュームに圧倒!
ダイナミックでありながら緻密かつ丁寧な作品が目立った。
とても影響力のある展覧会だと感じました。


一日でぎゅうぎゅうのボユームの旅でしたがとってもおもしろかった。
意図した通り、様々なものやことを吸収できたので、
それらをいかに浜松で表現していくのが今後のテーマです。

2008/01/08

本、本、本

部屋のそここに溢れている本のために父が本棚をつくってくれたのが、12月。
なかなか時間を作れずに、ようやっと取り付けてもらったのが3日前。
しょぼしょぼと作業をして本の移動を始めたのが今日。

うーん。
なかなか終わらないです。
本棚を一から作るのって大変だなぁ。


今までずっと実家からでたことがないので、
本を捨てるという行為をしたことが無いのですがそろそろ処分しないとパンクしそう…。
でも、捨てた後から後悔するのがとっても恐ろしい。
うんうんうなりながら作業してます。
ま、これも判断力を養う勉強ですね。

2008/01/05

ヤマガラコーヒーさん

今日は、午前中、ゆったり読書をした後、
父がお世話になっているコーヒー屋さん、ヤマガラコーヒーへ。

絵本カーニバルのちらしを置いてもらいに行きました。
手渡した瞬間に
「荒井良二さんですよね」
の言葉!
予想以上の高反応に胸が高鳴りました。

なんと、お豆を挽いてもらっている間にコーヒーを試飲させていただきました。
すっきりととってもおいしいコーヒー。

店主の方、お客さんと3人で
旧浜松銀行協会の建物のお話、アフリカの民族楽器のお話、長野のお祭りのお話など小一時間ほど談笑。
とっても楽しかった!

また、お邪魔させていただきたいとおもいます。

2008/01/01

2008



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2007年は、いろいろな出会いや人との繋がりに感謝する一年となりました。
ほんと、勉強させていただいたという感じです。

そのぶん、自分の未熟さが辛く感じることも多くあったけど、
それもまた原動力になったような。

大学の卒業。
新しい職場。
こどもとのワークショップ。
ワークショップのファシリテーター養成講座。
絵本カーニバルの準備。


今までの小さな積み重ねが、ちょっとずつ形になってきたような気がします。
今年はもっともっと表現の方法を模索していきたいな。


あと、もっと旅行に行って、もっと本を読んで、もっと友達とあそびたい!
みんなよろしくね!

(ちなみに写真は自宅から数十メートル行ったところです。
山のてっぺんってことは伝わったでしょうか?)

Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。