2007/12/11

プロフェッショナル

NHKのプロフェッショナルが荒井良二さんで、これは!と思ってみたのだけど、
とんでもなく面白かった。

宿命の敵はおとなの自分というのがすごい。

荒井さんはすぽーんと自由にさらさら〜と描いているものと思っていたのだけど、
こどもであるために闘う姿勢はおとなの持つプロ意識のようなものだと感じた。
そんなパラドックスであの絵があるというのは本当にすごいことだと思った。

もっともっと自由になれますよ。
と言っていたのが印象的。


もし、荒井さんに興味をお持ちでしたら只今なゆた・浜北にて開催中の
旅する絵本カーニバルinなゆた―家族を囲む絵本たち―へどうぞ!
荒井さんのコーナーが設けられており、10冊以上の荒井さんの絵本を一気に読むことができます。
また、普通の本屋さんではなかなかお目にかかれないコクヨの『つづきの国ワークブック』もあります。

もちろん、荒井さん以外の絵本ももりだくさん。
ほぼ500冊の絵本がテーマごとに展示されており、とっても楽しめます。

16日が最終日ですが、
その日には9:30より、工房にて絵本作りのワークショップが行われます。
ながーい紙をつかって楽しい絵本を作れます。

ぜひ足を運んでみてくださいね!




もやもやしていたことも、無事にすっきりクリアに。
忙しかったり、体調次第で世界の見え方は変わるんだなぁ。
わたしの周りにいる人たちはみんな優しくて、みんな真面目だったから全然平気だったのにね。


昨日なんて、お誕生日のお祝いという名目のもと、
すばらしいおもてなしをしていただいてとっても幸せだった。
湖西のプールに行って流れるプールでひたすらプカプカし、(周りはガッツ系)
あげくの果てにプールよりもジャグジーに長く入ってしまった。
また、あこがれのラ・ヴェリテでタルト・タタンをごちそうに!
ケーキ万歳でした。



そうそう、ボーナスを頂戴したのですが、
新しいお洋服も本も欲しいとは思わないので(本は図書館でじゅうぶんだからね)、
カメラを買おうか検討中。
あまりにも貧困な知識をヘルプしてくれる方がいらしたらとっても嬉しいです。

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Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。