カフェという文化には縁がない生活をしていたのですが、このたびお気に入りのカフェができました!
知り合いのひとが常連さんというのもあったのだけれど、いちばん最初に店主の方とお話をしたのは、
お店に置いてあったDMの中に「ANODATTE」というパン屋さんのものがあったので
「今朝の朝食はANODATTEのパンでした」というおしゃべりから始まりました。
(浜松ではANODATTEの話をすれば絶対盛り上がるのでは?というほどにわたしの周辺では
ファンの多いパン屋さんです。
最近のヒットはジンジャークッキー。しょうが好きにはたまらないお味です。)
にこにことパンのおいしさをいっしょに話してくれた店主の上原さん。
とっても優しく、親しみやすく、ちょっぴりイタズラっぽいところが素敵なお兄さんです。
(でも、もうこんなことはとてもじゃないけど本人には言えないけれど!)
さて、そのカフェとは「読書空間 ひつじ日和」です。
読書空間という名の下に、様々な本と絵本と雑誌が置いてあって、 美味しい飲み物とワッフルなどの軽食と読書を楽しめます。
ついつい長居してしまいます。
上原さんの仕事はとっても上品で丁寧。
席に着いたらまず、煎茶とガーゼ生地のおしぼりを出してくれます。
そうゆう、ぴしっとした姿勢のよさからあの温かな居心地の良さがうまれているのだと思う。
ちいさなお店なのでひみつにしておきたいくらいですが、みんなにあの心地よさを味わってもらいたい。
もちろん置いてある本のセンスの良さもばっちりです。
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Profile.
- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。
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