小旅行の後、友人のお誕生日会。
そして、ついに浜北の物件を決め、高校の友人の結婚式の余興についてうちあわせ。
それぞれがとっても楽しく、面白く、ぜんぜん違うタイプの人間の集いなので疲れない。
気持ちが疲れないから体もしんどくない。
意識的にいつもと違うことをすると本当に結果が伴うのでなんだかすごい。
でも、その変化に自分がついていけず、ちょっぴり迷走気味なのでお当て上げー。
まぁ、ちょっぴり時間をかけてみようと思う。
現代思想にまつわる本を読んでいたら、
大学時代のいろいろな映像をたくさんみせてくれた「表象文化論」という授業で
2回にわたりホロコーストをテーマにした授業をした意味がやっとわかった。
ただ人が残虐なかたちでたくさん死んでしまったということだけでなく、
戦後をとらえる思想にとって重要なファクターを如何様に記録するのかという問題の答えだったのだ。
ありがとう、先生。
苦しみながらも見た映像の意味がわかりました。
いろいろ、見通しのつかないことが多いけれど、思わぬ拍子にコトとコトがつながる。
楽しまなければ!
2008/08/26
葉月ははやいぞ!
大変!大変!
もう8月がおわっちゃうではないの。
夏休みの宿題はないけれど、なんだか焦ってしまうのはなんでだろう。
このところ読書のペースが落ちています。うーん、気をつけなきゃ。
現代思想、まちづくり、フォントとレイアウト、そんなことが今のわたしの関心。
本を読まなきゃどうにも埋められない空白が脳みそにたっぷりです。
さても、日々はたのしく、高速に過ぎていて!
修善寺の野フェス メタモルフォーゼ08に行ってきました。
小雨のなか上質の音を浴びる。ものすごく幸せ!
先輩というかお友達のリッキーさんもさちさんも本当にありがとう。
気づいたら寝不足なのにお肌もモチモチになっていました。
あと、もうすぐ長年住んでいた山のてっぺんを下りて友達と浜北でシェアリングをすることになりそう。
今は物件を探しています。
実は、現状は信じられないほどの安月給だけれども、タイミングが後押ししてくれました。
来年度の働き方もちょっと広がったかも。
これで、山のてっぺんに住んでいるというわたしのアイデンティティのようなものがなくなったわけですが、みなさまお気軽に遊びに来てくださいね。
涼しくなってきたのについつい雨の湿度が気になって半そでで出かけたら冷房にあたる。
その前に食べたものがケミカルだったのも悪かったのだろう。
なんだかうっかりしていたのだけれど、頭痛発生ポイントは、
1、冷え
2、低気圧
3、寝不足
4、ケミカルな食事
なので発生するポイントはばっちり揃っていたわけです。これからは注意せねば!
なんだか風邪ひきの方もいるようで、天気、環境、食べ物にはお気をつけてヘルシーライフを!
もう8月がおわっちゃうではないの。
夏休みの宿題はないけれど、なんだか焦ってしまうのはなんでだろう。
このところ読書のペースが落ちています。うーん、気をつけなきゃ。
現代思想、まちづくり、フォントとレイアウト、そんなことが今のわたしの関心。
本を読まなきゃどうにも埋められない空白が脳みそにたっぷりです。
さても、日々はたのしく、高速に過ぎていて!
修善寺の野フェス メタモルフォーゼ08に行ってきました。
小雨のなか上質の音を浴びる。ものすごく幸せ!
先輩というかお友達のリッキーさんもさちさんも本当にありがとう。
気づいたら寝不足なのにお肌もモチモチになっていました。
あと、もうすぐ長年住んでいた山のてっぺんを下りて友達と浜北でシェアリングをすることになりそう。
今は物件を探しています。
実は、現状は信じられないほどの安月給だけれども、タイミングが後押ししてくれました。
来年度の働き方もちょっと広がったかも。
これで、山のてっぺんに住んでいるというわたしのアイデンティティのようなものがなくなったわけですが、みなさまお気軽に遊びに来てくださいね。
涼しくなってきたのについつい雨の湿度が気になって半そでで出かけたら冷房にあたる。
その前に食べたものがケミカルだったのも悪かったのだろう。
なんだかうっかりしていたのだけれど、頭痛発生ポイントは、
1、冷え
2、低気圧
3、寝不足
4、ケミカルな食事
なので発生するポイントはばっちり揃っていたわけです。これからは注意せねば!
なんだか風邪ひきの方もいるようで、天気、環境、食べ物にはお気をつけてヘルシーライフを!
2008/08/16
通り雨
一時期行きたくてたまらなかったタコシェに行くことは諦め、通販でミニコミ購入。
どうしてもインターネットに頼らざるを得ないところがなんだか悔しい。
宇野常寛さんが編集長を務める『PLANETS』を買ったのだけれど、確かに素直に受け止められない理論の運び方。
でも、これだけのものをミニコミでやってしまうだけの力と人脈と勢いがあるということだ。
うーん。うらやましい!
立ち位置を探しているということは立っていないということ。
いろいろと勘違いをし、相手を嫌な想いにさせたあげく、
最後には相手のスケールの大きさに感動。
まだまだ、ひよっこな自分がくやしい。
とりあえず、いつもと違うところに自分を置いてみる。
今週末はメタモルフォーゼ08!
どうしてもインターネットに頼らざるを得ないところがなんだか悔しい。
宇野常寛さんが編集長を務める『PLANETS』を買ったのだけれど、確かに素直に受け止められない理論の運び方。
でも、これだけのものをミニコミでやってしまうだけの力と人脈と勢いがあるということだ。
うーん。うらやましい!
何かが過剰ではいけないと思っている。
かといって味気ないのもつまらない。
毒を吐きすぎても、従順すぎても違和感を感じる。
毒を吐きすぎても、従順すぎても違和感を感じる。
いろいろと勘違いをし、相手を嫌な想いにさせたあげく、
最後には相手のスケールの大きさに感動。
まだまだ、ひよっこな自分がくやしい。
とりあえず、いつもと違うところに自分を置いてみる。
今週末はメタモルフォーゼ08!
2008/08/13
きみのいるところ×バウハウス
入道雲のスケールの大きさに圧倒される日々。
もくもくうつくしい。
先日、豊田市美術館で見たブラジルの人が撮った写真は雲をわたがしに見立てたものでとってもかわいらしかった。
でも、わたがしの原料となる砂糖はブラジルの北東部の植民地時代の主要産業であり。
労働力のため多くの黒人が連れてこられた歴史的背景があるそう。
あまくふわふわしたわたがしは、ただあまいだけではないのだ。
「ブラジルー日本 きみのいるところ」と題された豊田市美術館の企画展は、
スペースをゆったりとつかったのびのびとした展示が心地よかった。
作品もネガティブなイメージをもたらすものはあまりなく、強いメッセージもマイルドな手段で伝えられていた。
久しぶりに見たエルネスト・ネトはなんだかお花をひっくりがえした様な作品でややセクシーだった。
あと、カーニバルの最中にピンクの巨大なビニールボールを持ち込むというインスタレーションの映像を見て、
これを浜松祭りでやったらどんな感じかしら?と想像してしまった。
その前の日に浜松市美術館の「バウハウス デッサウ展」にも行っていたのだけれど、
そこでは美術の宿題のレポートのためにパネルの文章の丸写しに精を出す中学生に複雑な思い。
バウハウスの芸術を生活に浸透させるための手段としてのデザイン、
そしてその教育の様子の展示は中学生には難易度が高かったのではないだろうか。
会場にも多くのバウハウスの作品が置かれていたが、
バウハウスそのものに対する知識がなければ楽しめない展覧会だったように思う。
よくわからない展覧会に行って、意味も分からずレポートに苦しんでしまったら、
その後また展覧会に行こうという気持ちがなくなってしまうのではないかと心配。
そして、芸術を教育するという難しいことに挑戦したバウハウスの理念とのねじれも生まれているのが残念。
わたし自身もそれほどバウハウスの知識はなかったのでミーハー剥き出しで見てしまいましたが!
それでも何10年も前に考えられた芸術に対する視点が現在にも通じ、わたしにとっては新鮮であったことに感動。
思考を表現することに成功した数少ない例なのかも。
あと、両方のミュージアムショップに置いてあったneaf社の積み木にうっとりでした。
バウスピールで遊びたいよう。
もくもくうつくしい。
先日、豊田市美術館で見たブラジルの人が撮った写真は雲をわたがしに見立てたものでとってもかわいらしかった。
でも、わたがしの原料となる砂糖はブラジルの北東部の植民地時代の主要産業であり。
労働力のため多くの黒人が連れてこられた歴史的背景があるそう。
あまくふわふわしたわたがしは、ただあまいだけではないのだ。
「ブラジルー日本 きみのいるところ」と題された豊田市美術館の企画展は、
スペースをゆったりとつかったのびのびとした展示が心地よかった。
作品もネガティブなイメージをもたらすものはあまりなく、強いメッセージもマイルドな手段で伝えられていた。
久しぶりに見たエルネスト・ネトはなんだかお花をひっくりがえした様な作品でややセクシーだった。
あと、カーニバルの最中にピンクの巨大なビニールボールを持ち込むというインスタレーションの映像を見て、
これを浜松祭りでやったらどんな感じかしら?と想像してしまった。
その前の日に浜松市美術館の「バウハウス デッサウ展」にも行っていたのだけれど、
そこでは美術の宿題のレポートのためにパネルの文章の丸写しに精を出す中学生に複雑な思い。
バウハウスの芸術を生活に浸透させるための手段としてのデザイン、
そしてその教育の様子の展示は中学生には難易度が高かったのではないだろうか。
会場にも多くのバウハウスの作品が置かれていたが、
バウハウスそのものに対する知識がなければ楽しめない展覧会だったように思う。
よくわからない展覧会に行って、意味も分からずレポートに苦しんでしまったら、
その後また展覧会に行こうという気持ちがなくなってしまうのではないかと心配。
そして、芸術を教育するという難しいことに挑戦したバウハウスの理念とのねじれも生まれているのが残念。
わたし自身もそれほどバウハウスの知識はなかったのでミーハー剥き出しで見てしまいましたが!
それでも何10年も前に考えられた芸術に対する視点が現在にも通じ、わたしにとっては新鮮であったことに感動。
思考を表現することに成功した数少ない例なのかも。
あと、両方のミュージアムショップに置いてあったneaf社の積み木にうっとりでした。
バウスピールで遊びたいよう。
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Profile.
- maya*
- 浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。