2008/07/30

報告が遅れたのですが、月見の里 学遊館のサマーフェストは無事に終了しました。

カレーを大量につくったり、こどもと段ボールでタワーを作ったり、おじさまと小学生とおねいさんとカレーを作ったり。
もりだくさんで楽しかった!!

カレーのワークショップではワークショップの楽しさや面白み、そして課題も感じた。
とくにカレーを作るワークショップというとどうしてもお料理教室との区分けが難しい。
技術ではなく価値に重きを置きたいのだけれど、それがうまく伝わらない。
ぴしゃりと価値観を打ち出すと人を寄せ付けなくなってしまうような気もするし…。
実験的な作業をさまざまな人と行い、そして、日頃の生活に対する視点、価値観が変わる。
ということをシンプルに実践できるようになりたい。


さても、自分の体力の無さの恨めしきことよ。
いつも優しくしてくれるパン屋のおねいさんの腕は細いのに筋肉がすーっとついていて、
とってもかっこよかったのになぁ。
そして、そちらの甘くないタルティーヌ、甘くないマフィンが最高においしいのです。
ぜひぜひ、ご賞味あれ!


それでも、先週末は2回バーベキューをしました。
川で泳いで、お肉を食べて、川で泳ぎました。
何年も通っている川なのに今まで知らなかった楽しいスポットを見つけた!
うれしい!

2008/07/21

肌によいことわるいこと。

うみでこんがりとトーストしてきました。
いちおう日焼け止めは塗ったのですがうみの中に入ってしまうとやっぱり焼けるねぇ。
仕方ないので、もはや開き直りモード。
川あそびもしています。

いちどは、夜の川で泳いでみたいんだけどなぁ。
夜中に気持ちがひょいと行ってしまう時があるのだけれど、1人で夜の川なんて家族も心配するので、
体は家にとどめております。
でもなー、きっと闇の中でてらてら光る川面はちょっぴり怖くて気持ちがいいんだろうなぁ。
川でずーっと浮いて溶けているような感覚になるのがたまらなく好きです。


さて、日焼けはアフターケアが問題ですが、
最近は化粧水を新しいものにして脱石油系合成界面活性剤です。
精製水とグリセリンと尿素だけのものを冷蔵庫でひえひえにしてたっぷりぱしゃぱしゃ。
前よりもずっと調子が良くなってきました。
合成界面活性剤、仕組みはよくわかっていないけれど肌のために入っているようでいて負担になるもの。
ただ、一度足を踏み入れてしまったお化粧品の世界から完全に抜け出ることはできないので、いきなり全部を避けることはできません。
うまく距離をとっていくことが大切なんだと思っています。

2008/07/07

梅雨明け。

「牛の輪切りを見に東京に行きたい。」
と妹に言ったら、
「そこらのスーパーにもあるじゃん」
と言われた。
もちろん、精肉が見たいわけではなくて、森美術館に展示されているデミアン・ハーストの作品のことだったのだが、
あながち間違いではないよ、妹。

アートを考える時にいろいろな切り口があることにいつもしみじみ。
びっくりするほど共通点が見つからない時もあるのがおもしろい。
往々にして、わたしにはマッチョな性に関する議題は厳禁である。


今年のちょっとした難題を乗り越えた。
解決はしてないけど。
でも、なんだか妙にすっきりしてしまって、これからやりたいことがむくむくと。
このところ梅雨の天気のようにじめじめしがちだったのでからっとしなきゃね。

そうそう、ひょんなことから袋井にある月見の里学遊館でワークショップをやらせていただきます。
カレーを作ることを通して新しい価値観を見つけられたらと思います。

空腹を満たすためとか、おいしいからとかだけでなく、
体や気持ちのために食べ物を選ぶことも楽しめたらいいなぁと思っています。
もし、興味と時間があるようでしたらぜひお越し下さい。


【いろんなカレーを作ろう】
日 時 7月26日(土) 14:00〜16:30
ところ 食のワークショップルーム
内 容 具材、スパイスごはんを自由に使っていろんなカレーを作ります。
定 員 20人(先着順)
参加料 700円
持ち物 カレーに入れたい食べ物1人分、鍋(ふた付き)、エプロン、ふきん、三角巾、お持ち帰り容器
申込み 7月4日8:30〜電話にて受付


月見の里学遊館では他にも楽しそうなワークショップをやっています。
そちらもぜひ。
http://www2.tokai.or.jp/tsukiminosato/

Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。