2008/03/24

ワークショップ:ろうそく



日曜日はこどもアートスタジオプロジェクトのワークショップでした。
今回は2回目のろうそくワークショプ。
前回同様にパラフィンにクレヨンで色をつける子もいれば、
木蝋や蜜蝋が溶けた状態のものを糸に少しずつ付ける子もいた。



みんなわいわいとボウルに糸をたらす。



こちらはパラフィンのもの。


色を楽しむこと。
素材をたのしむこと。
いろんなたのしみがある贅沢なワークショップだったように思う。
木蝋のつややかな肌触り、蜜蝋の甘いにおいとその白さ。
そんな自然素材のうつくしさもこどもたちの記憶になるといいなぁ。

2008/03/20

メディアはマッセージである。



雨の休日。
東京に行こうか行かまいか悩みながら寝たら寝坊。
ぼんやり過ごしそうになったので、午後からはお買い物へとくりだす。

よく服を買っているELEPHANT STONEさんにはずっと良くしてもらっています。
いつ行ってもすてきなものが置いていあるし、わたしの体型や好みを分かってくれるからとっても楽。

メンズの取り扱いが多いからか不思議とアウトドア製品もちょこちょこ取り扱っているので、
本日は、かねてから欲しかったアウトドア用のザックとアウターを購入。
ジャケットは強力撥水仕様なので小雨にも対応できるとのこと。心強いわ!
次はゴアテックスが欲しいけどやっぱりちょっとお高いなぁ。
性能、デザインともに良質のものに出会いたいものです。


***

さて、最近気づいたのは、マーシャル・マクルーハンの影響がじんわりにじみだしているということ。

すべてのメディアは、われわれのすみからすみまで変えてしまう。それらのメディアは、個人的、政治的、経済的、美的、心理的、道徳的、倫理的、社会的な出 来事のすべてに深く浸透しているから、メディアはわれわれのどんな部分にも触れ、影響を及ぼし、変えてしまう。メディアはマッサージである。

という文がとてつもなく好きだった大学時代。
著書は2冊くらい読んだけど難解できちんと理解していたわけではないので、
すっかり頭から抜けてしまったと思っていたけれど、ふとした言葉がマクルーハンの引用だったりします。
大切なことはメディアがどう人間に作用するかということ。
もし、メディアに影響されてわたしたちが形成されているとするならば、
メディアを厳選することは非常に重要な問題。
そう考えるとメディアリテラシーもとってもシンプルなことのように思えるなぁ。

2008/03/14

おいしいぱん

今日は帰りにANODATTEさんによってパンを買って帰った。
赤ワインのぱんとクロワッサンにチョコがはいったやつとごまぱんにウィンナーがはいったやつを。
赤ワインのぱんは軽くトーストしたものをそのまま食べてもとってもおいしい!
あと、そのぱんのラスクがとってもおいしい。
絵本カーニバルの会期中に毎日のように来てくれていたサポーターさんのこどもと一緒に食べていたら、
1人で3枚くらい食べていた。
こどもは素直なのね。

週に1回行くか行かないかなのに顔を覚えてくださっていてそれもとっても嬉しい。
仮にぱんの味が今ほどにすばらしいものでなくても通ってしまうくらいにお店の方がいいかんじです。
ブログはこちら。ぜひ覗いてみてください。


ちなみに大好きなおもちゃ屋さんシンプリィ・ショップさんはそのおとなり。
こちらでは、ドイツや北欧のおもちゃを扱っているのですが、
いつも店主の山本さんがとっても優しくも刺激的なお話をしてくれます。
ブログもぜひ。写真もすてき。


なんだか旅の後の平日はあっという間で、めまぐるしかった。
気づいたらとってもあったかくなっていて、お出かけ日和ですねぇ。

2008/03/03

スナオ




ぐずぐずもたもたしながらもなんとなくやりたいことが明らかに。
体を動かしたあとは思考も素直になる気がする。
きょうはプールに行こうかしら。


ちょこちょこといろんな人に出会うきっかけがあってうれしい。
最近思ったのは、食いしん坊は食いしん坊と仲良くなれる。
これは鉄則です。


こどもはおおよそまっすぐなので一緒にいてとっても楽。

2008/03/01

おでかけ

今日はひさびさに電車でおでかけ。
いつもの服屋さんで近況をぽつぽつ。
気づくと着ている服がすべてそこで購入したものだったりする。

その後は、小さく自分にご褒美。
俺庵さんで天ぷらうどんにエビス小を。
茹であげたうどんを冷水でしめ、もう一度お湯にくぐらせた麺はちょっと細めでとってもおいしかった。
出汁はかつおの良い香り。
天ぷらはぷりぷりのえびとれんこんなどの野菜。
あー、贅沢だった!


そして、鴨江別館で行われている「浜松アートフォーラム 〜地域にアートができること」へ行き、
母校の静岡文化芸術大学の卒展へ。
やはり玉石混淆。
ただ、会いたいと思っていた人たちにはほぼ会えて、思わぬ再会もあったのでとても嬉しかった。
人づてやSNSのおかげで会えない人の様子もなんとなくわかるけれど実際に自分で顔をみるのとでは全くちがう。
うれしい話もきけてよかった。

オジサマたちも友達の作品を鑑賞。


カモメ柄のワンピースをつくった友人はツバメ柄のシャツを着ていた。



メディアからぐっとくるメッセージに触れるとやはりどきどきする。
きのう友人の個展に行ったときもとってもどきどきした。
友人は院で衣服に関する修論を書いていく過程でテキストからはこぼれ落ちたものを
表現したいと思い作品をつくったのだそう。
わたしにとって衣服というものは個人の内面との結びつきが強いのだけれど、
身体と都市へつなげて論を展開したという話がとっても刺激的だった。

みなさますてきな作品を感じさせてくれてありがとう。

Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。