2009/05/25

キルヤ

絵本カーニバル、こどもアートスタジオプロジェクトなどでとーってもお世話になった
ホシノマサハルさんが絵本屋さんを始めました。
浜松に住む絵本好きの方ならきっと知っているえれふぁんとさんが閉店することになり、
「危機感」を抱いたホシノさん夫婦が立ち上がったようです。

オープンは5月16日でした。
詳しい情報はシンプリィ・ショップさんのブログに載っていたのでこちらをご覧になってください。
わたしはオープン初日に行ったのですが、
絵本に夢中になってしまって写真をすっかり撮り忘れました。
蔵書はさらりとしたマニアックさでしょうか。
古典も新しいものもおんなじように棚に収まっていました。

読書空間ひつじ日和もすぐ近くになるのでゆったり絵本を読みたい時は最適だと思います。
浜松にこんなお店ができて嬉しいなぁと知り合いということを差し置いて思わせてくれるお店でした。

※購入した本
福田里香『つきほし』
マリーホール・エッツ『ジルベルトとかぜ』
つきほしは大人泣かせの本です。

美味しいおひる

世間様が新型インフルエンザでひいこら言っているさなか、
なんの変哲もないスタンダードな風邪をひきました。
新型インフルエンザは抵抗がないからみんなかかりやすいとか言っているけれど、
インフルエンザ自体に生まれてから一度もかかったことがないのでもう何に気にしてません。
絶対過剰になっている気がする。
大切なのは、こどもや高齢者をどう守るかではないのかしら?


さて、最近のお休みの日はどこかしらでランチをしています。
普段の夕食はとってもシンプルなので良いサイクルかと。
鴨江のれんが亭さん板屋町の氷箱里さん、あとヒルマンさんなどなどめぐってます。
また行きたいなと思えるお店は、味が良いだけでなくて
内装やサービスを含めた居心地の良さやが大切だなぁと思っています。
あとは体のコンディション。
病み上がりに行った氷箱里のお粥はほんとーに体があったまりました。
プーアル茶も体がすっきりする味わいでこのタイミングで食べて正解!とにんまり。
各方面からの情報をこれからも集めて行こうと思います。


※ブログの更新が滞っていますが、戸惑いながらも新しい職場を楽しんでいます。
毎日ものすごいエネルギーをつかって、エネルギーをもらっています。

Profile.

浜松在住。 社会とこども、人と人をつなぐものとしてのメディアに興味があります。